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2009.09.15 (Tue)

「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(作曲 G.プッチーニ/編曲 銅道陽一) [第7回定期演奏会 24]

 この曲は、曲だしのときには曲として成立しなかった。1つのパートだけを聴いても、どんな曲なのかよくわからない。全ての音が一つに重なったときに初めて1つの曲ができあがった。
 演奏会当日、この曲は見事に輝いた。
 2か月前に用意した指揮者用の衣装が、この曲にぴったり合うと感じたのは1か月前の練習の後だった。
 「誰も寝てはならぬ」は私がこれまで指揮を振った曲の中で、ひときわ輝く名曲になった。

200908262057000.jpg

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05:04  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

『人事を尽くして天命を待つ』……って感じ。
……個人練習のしにくい曲でした。
譜面にある音は、正確に弾けるように。あとは合同練習で。
全部の糸が出揃わないと、全体の絵柄が分からない。立派なタペストリーが出来上がっていたとしたら、指揮者の力量でしょう。
きりまる |  2009.09.15(火) 07:28 |  URL |  【コメント編集】

合奏の楽しさがよくわかる曲です。
1拍でp<fというクレッシェンドは、ピックで弾く楽器にとっては結構難しいけれど気持ちが良い。
出来は聴いてみないとわかりませんが、楽しめました。
poetmando |  2009.09.15(火) 19:41 |  URL |  【コメント編集】

■きりまるさんへ

 小澤征爾が、「音楽は神のものだから、音楽をつくるということは神に近づくということ…」とインタビューに応えていたシーンを思い出しました。最後の音を止める直前に。
Holmes |  2009.09.15(火) 23:14 |  URL |  【コメント編集】

■poetmandoさんへ

 私は、この曲で幸せを感じました。
Holmes |  2009.09.15(火) 23:15 |  URL |  【コメント編集】

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