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2009.09.12 (Sat)

「ゲド戦記」より「テルーの唄」(作曲 谷山浩子/編曲 武藤理恵) [第7回定期演奏会 21]

 アフタクトに続いてマンドリンパートが音を奏でる。
 意図的に裏拍も強調した指揮を静かに振り続けた。
 6/4拍子に入り、テンポを上げてマンドラの豊かな音色にバトンタッチされる。
 空・荒野・孤独・美………、そんなイメージが広がる音が私を包んでいった。

200908231230000.jpg

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(2006/07/12)
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06:31  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

マンドラの音色が豊かであったとしたら幸いです。
パートとしての音がひとつになり豊かに聴こえるためには何が重要なのか。
自分の音が離れて聴いてどんなふうに聞こえるのか検証できたらいいですね。
poetmando |  2009.09.12(土) 23:20 |  URL |  【コメント編集】

■poetmandoさんへ

 豊かに聴こえたということは、個々の音がしっかりしていたということでしょうね。
 しかし検証は難しいですね。録音を通して聴いても、「豊かさ」を感じるとることは出来ないでしょう。生で聴かないと感じることはできないでしょうね。それと、会場が変わると聴こえ方が変わってしまうので…。やはり、個々の研鑽が充実していたパートは結果的によい音となって表れるのでしょう。
Holmes |  2009.09.13(日) 10:13 |  URL |  【コメント編集】

マンドリンの方々の、タクトに合わせようという気持ちが一つになっていました。指揮者としては最高ですよね!
豊かなドラの音……そう聴こえたなら、こちらも最高です。
皆さん、楽器の性格が違うのだけど、互いの音を補い合って、なめらかな響きになったような気がしています。
きりまる |  2009.09.13(日) 11:03 |  URL |  【コメント編集】

■きりまるさんへ

 前日リハーサルのときから、マンドリンの皆さんの眼光はすごかったですね。皆さんの思いが伝わる瞬間でした。
 ドラの音は充実していましたね。
 全体として、余裕さえ感じられるような演奏になりました。
Holmes |  2009.09.13(日) 11:25 |  URL |  【コメント編集】

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