2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.06.22 (Mon)

Impression Ⅱ(舟見景子) [マンドリン音楽祭12]

 複雑に絡み合う音とアクセントの妙が魅力的な曲だ。それも、超絶技巧入りである。
 「今」を感じさせるリズムと旋律が続く。今、演奏すべき曲なのであろうと思った。

【解説】
 作者は富山大学マンドリンクラブでマンドリンパートに所属。現在養護学校に勤務するかたわら、卒業後約10年のブランクを経て、1997年より「金沢マンドリン・アンサンブル」で活動を再開。1993年より同団体のために、『もののけ姫』などの映画音楽の編曲を手がける。1999年、本格的な作品としては最初の『Impression1999』をNifty-Serve(当時)のクラシックMIDIフォーラムで発表、2000年の北陸三県合同定期演奏会にて初演し、この作品はたちまち全国規模での人気を博すこととなりました。躍動感にあふれ、瑞々しい色彩に富んだこの作品は『素直に感動でき』『合奏の楽しさ』を再確認させてくれる作品として、現在では学生から社会人まで広くレパートリーとなっています。
 この曲は『1999』の『葛藤』に対し、『一途に前向きに』がテーマで、挑戦であり、乗り越えていく様々な障壁そのもの。その過程で諦めたもの、忘れたもの、置いてきたもの、折りにつけて思い出すけれども、その場にとどまってはいられない。こうした心理が描かれ、作者はまた『すばらしい明日』に向かって走り始めます。
~ImpressionⅡに寄せて~
 実は『頑張る』って言葉、嫌いじゃないです。心の中には弱さや迷いをいっぱい抱えて隠しようもないのですが、それでも前向きでありたいなという気持ちでこの曲を書きました。乗り越えた先にはきっと穏やかで光に満ちた風景が広がっていてほしいものです。曲としては前作の雰囲気を受け継いでいます。いくつかの旋律がでてきますが、随所に上昇する三つの音形を用いました。他にも骨太は低音系のリズムや転調を多用しています。そんなところからも前進したい気持ちを感じていただければ幸いです。(後略)(作曲者記)


200905241312000.jpg

samurai champloo music record impressionsamurai champloo music record impression
(2004/09/22)
Nujabes,fat jon FORCE OF NATUREMINMI

商品詳細を見る
スポンサーサイト
06:06  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

いい曲なのか何なのか、せわしなくて分からなかったなぁ。
こうした曲の場合、同じパターンが何度も出てくるので、弾けないと何度も虚しい思いをする。
好きか嫌いか、CDを聴いてから判断したいと思います(学生さんは好きだろうな)。
きりまる |  2009.06.22(月) 12:59 |  URL |  【コメント編集】

■きりまるさんへ

 たぶん、せわしなさが、「今」を表現しているのでしょう。
Holmes |  2009.06.22(月) 22:39 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://31043104s.blog27.fc2.com/tb.php/529-a1591f99

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
アフィリエイト 消費者金融
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。