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2009.06.18 (Thu)

マンドリンオーケストラのための組曲第1番よりⅢ「祝典」(内藤淳一) [マンドリン音楽祭8]

 まさに「現代」の曲だ。リズム、テンポが現代を表わしている。
 古い曲しか知らない私にとって新鮮であった。
 ふと、何故、人間は音楽を奏で、人はそこに集うのか不思議に思った。自分もその中の一人なのだが…。ただ、私には「練習」が足りない。

【解説】
 作曲家の内藤淳一氏は1956年仙台市生まれ。宮城教育大学を経て、吹奏楽指導者として現在仙台市市民文化事業団評議員を務めました。作曲を本間雅夫氏に師事し、代表作として1983年度全日本吹奏楽コンクール課題曲に入選の「吹奏楽の為のインベンション第一番」、2001年同コンクール課題曲である「式典のための行進曲~栄光をたたえて」など、吹奏楽界においては作品、指導とも精力的な活動を展開しており、平成12年度宮城県芸術選奨新人賞を受賞しています。マンドリンのための作品としては、「マンドリンオーケストラの為の組曲第1番、第2番」、柳田隆介、宍戸秀明両氏と連作をなした「ボカリーズⅡ」があります。


200905241312002.jpg

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(2003/09/25)
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*Comment

今の練習量を「全く足りない」という基準に置くと、もう少し練習したらすごいことになるという気がしてきます。
ところが、今の練習量を「十分足りている」という基準に置くと、もうこれ以上は上手くならないという気がしてきます。
poetmando |  2009.06.18(木) 22:10 |  URL |  【コメント編集】

■poetmandoさんへ

 私の場合、もう少し練習したぐらいでは上手くならない気がします。
Holmes |  2009.06.18(木) 23:02 |  URL |  【コメント編集】

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