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2009.06.17 (Wed)

風の三部作より「風のカンティレーナ」(長谷川 武宏) [マンドリン音楽祭7]

 しっとりとした映画音楽のような響きだった。
 マンドリンの動きで技巧的に難しい部分がある。
 曲全体としては、非常に明快であった。

【解説】
 長谷川武宏氏は1957年生まれの作曲家・編曲家。明治大学付属明治高等学校入学と同時にマンドリン部に入部、ギターを始めました。明治大学在学中は、マンドリン倶楽部にて、ギター及び打楽器の首席奏者を務めました。
 同大学在学中より、打楽器を山辺巳喜男氏、アレンジを郷田勝氏に師事。卒業と同時にジャズピアノ、ヴォーカルをゲーリー飯塚氏に師事し、ジャズを中心とした演奏活動を開始。その一方、管弦楽法、作曲、音楽史等を近藤譲氏に師事し、マンドリン、ギター、吹奏楽等の作曲、編曲活動も始めました。また、学生時代より、アマチュアのマンドリン合奏の指導をライフワークとし、作、編曲作品を数多く創作しています。
 「本曲は「風の組曲」(2001.4初演)、「風の記憶」(2002.3初演)と共に「風の三部作」として、2003年2月に作曲したものです。カンティレーナ(Cantilena)とは器楽の場合は叙情的小品を指し、この曲も題名のように叙情的なモティーフ(動機)で、緩~急~緩の三つの部分から構成されています。また、他の2作品と同様、風を描写したものではありません。清々しい草原の風、力強い大空の風、様々な風。どこから来て、そしてどこへ行くのだろう…。
 「風」という、何者にも束縛されることのない自由な存在に対しての思い、憧れなどがそこにはあり、イメージを膨らませてゆきました。この曲をお聴きになる方々が、いろいろなイメージを膨らませてお聴きくださればこの上ない喜びです。本日演奏してくださる皆様、そして会場の皆様に(中略)心から御礼申し上げます。」(作曲者談)


200905241612001.jpg

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*Comment

ところで。
いつも何気なく見ていましたが、この長い解説はコツコツ打ち込んでいるんですか?
poetmando |  2009.06.17(水) 22:04 |  URL |  【コメント編集】

■poetmandoさんへ

そのとおりです。打ち込みの作業が一番大変!
Holmes |  2009.06.17(水) 22:22 |  URL |  【コメント編集】

そのヒマがあるんなら、練……
きりまる |  2009.06.18(木) 07:14 |  URL |  【コメント編集】

■きりまるさんへ

練り歯磨きで何をすれば……?
Holmes |  2009.06.18(木) 22:54 |  URL |  【コメント編集】

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