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2014.08.04 (Mon)

サルサとサモサ [7月の練習日 24]

 話題は音楽の話に移る。
 「サルサ」の音楽について話していたら、ぴよさんが「サモサ」の話を始めた。
 初耳な料理である。

【参考 1】
 サモーサー 又はサモサ(ウルドゥー語:سموسہ、ヒンディー語:समोसा、英語:samosa)は、インド料理の軽食のひとつ。
 ゆでてつぶしたジャガイモとグリーンピースなどの具をクミンやコリアンダーシード、ターメリックなど各種の香辛料で味付けし、小麦粉と食塩と水で作った薄い皮で三角形(三角錐が多い)に包み、食用油でさっくりと揚げたもの。チャツネをつけたりスープをかけて食べることもある。具には挽き肉が加えられる場合もある。
 サモサの起源は中央アジアまたはペルシアだと考えられる。現在でもアフガニスタンとイランにはサンボーサ(Sambōsa)、中央アジアにはサムサ(Samsa)、東地中海地方にはサンブーサク(Sambūsak)、ペルシャ湾岸地方にはサンブーサ(Sambūsa)が存在する。
 一見、春巻や揚げ餃子と似ている。


Samoussas[1]260713d


【参考 2】
 サルサ(Salsa music)はラテン音楽の一つである。スペイン語のソースを意味し、いろいろな音楽が混ざって形成されたことから命名された説がある。
 リズムの基本となるのは南米音楽特有の「クラーベ」という単位である。クラーベのリズムは一般的に2-3(ツースリー)、3-2(スリーツー)と言われるリズムで、一般的に2(ツー)はシンコペートされた2拍目と3拍目のみ、3(スリー)は4拍子を三連符のリズムでクラーベスの音を出す。その二つでワンセットの「クラーベ」という単位になり、そのクラーベのリズムにベースやピアノが加わり、コンガ、ボンゴ、ティンバレスなどのパーカッションや、トランペットなどのホーンセクションが加わって構成されていく。
 加わる楽器や演奏形態は、ソンやモントゥーノ、ルンバ、グアヒーラ、ボレロなどリズムによって変わる。クラーベとはスペイン語で基本・鍵と言う意味で、楽器のクラーベは2本1セットで演奏するためクラベスと言う。


※話題には関係ないが、その話をしながら食べていた料理
CIMG1837260712b (39)


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(2007/06/20)
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