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2009.01.31 (Sat)

参加者 [第4土曜日の練習会 6]

 練習開始後に、参加者が一人二人と増えて、最終的には9名での練習になった。
・1stマンドリン 2名
・2ndマンドリン 2名
・マンドラ     2名
・ギター      2名
・マンドセロ   1名
 なかなかいいバランスだ。マンドセロ(私)の音がもっと充実していれば、言うことはなかったのだが…。
 ちなみに参加費は、頭数で割って、一人300円になった。安い!

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2009.01.30 (Fri)

調弦 [第4土曜日の練習会 5]

 調弦。なかなかすっきりと音が合わない。練習の間中、調弦を繰り返した。その日の気温はマイナス7℃、室温はプラス20℃。温度の変化に楽器がダメージを受けている感じがした。
 1週間も弾いていないと、楽器から本来の音が出て来ない。それ以上に腕が確実に落ちている。左手よりも右手に苛立ちを感じた。この苛立ちを解消するには地道な練習しかないことは確かなことである。

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2009.01.29 (Thu)

ドラムセット [第4土曜日の練習会 4]

 練習場所は、想像していたよりも狭い感じがした。それは、面積の問題ではなくて、置かれている楽器のためだと分かった。
 グランドピアノが部屋の入口の前に置かれ、中央にはドラムセットがある。エレキバンドの練習場所としては使いやすいかもしれない。とりあえずこのままでは練習しずらいので、ドラムセットを鏡張りの壁際にずらしてから椅子のセッティングをした。
 いつもはマンドセロは他の楽器の後ろにいるのだが、そのようなスペースはない。扇形の中央にマンドセロが位置するという、普段とは違う隊形になった。

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2009.01.28 (Wed)

鍵 [第4土曜日の練習会 3]

 玄咲でラーメンを食べ終え、練習場所近くの椅子が並んでいる場所へ向かった。すでにJ女史がマンドラを抱えて到着していた。開始10分前だが、他にはまだ誰も来ていない。
 「練習場所はどこだろう?」
 「そこの階段を降りたところ。まだ、鍵がかかってる。」
 本当に今日は練習があるのだろうか、と思っていたら、6時ぎりぎりにメンバーがぞくぞくと集まってきた。間もなく、Sさんが鍵を借りて2階から降りてきた。そして、みんなで地下にある音楽スタジオにぞろぞろと移動した。

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2009.01.27 (Tue)

休憩 [第4土曜日の練習会 2]

 地下鉄を乗り継いで、無事練習会場のちえりあに到着した。しかし、1時間半以上も早く着いてしまった。
 2階の休憩用の椅子に腰掛けて、1週間怠っていた手帳の整理をした。1時間ほど、のんびりと時間を過ごした。
 5時半になった。まだ、空腹感はなかったが、6時からの練習が始まったら途中でエネルギーが切れることは目に見えていた。結局、1階の玄咲で腹ごしらえをして練習に臨むことにした。

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2009.01.26 (Mon)

譜面台 [第4土曜日の練習会 1]

 この話は1月24日(土)に遡る。OB・OG会の第4土曜日の練習会の出来事である。

 その日の朝方、マンドセロをつぼ八に忘れて慌てて取りに戻った夢を見た。この1週間は忙しくて楽器に触っていなかったので、そんな夢を見たのだろうか。とにかく疲れる夢だった。
 第4土曜日の練習会場はちえりあなので、譜面台と足台は持参になる。譜面台の黒いビニルケースが鞄から10センチメートルほどはみ出す。地下鉄で不審物としてチェックを受けなければいいが…。

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2009.01.25 (Sun)

交響曲 第5番 ハ短調「運命」より第1楽章(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) [札響5]

 昔、ラジオ番組で、何人かの指揮者による「運命」の演奏の違いを特集したものがあった。所謂、レコードの聴き比べである。
 現代に近づくにつれて、テンポが速くなっていく傾向があった。その時は、「一番若いカラヤンの指揮は、ジェット機のようでしたね。」という解説者のコメントがあった。
 今日の演奏は、それよりも速い感じだった。50年後の「運命」は、もっと速くなっているのだろうか?

【解説】
 最も有名で人気があり、演奏回数も多い交響曲です。特に第1楽章の冒頭部分は有名で、ベートーヴェンが「このように運命が戸を叩く」と自分で説明したと伝えられて以来、この交響曲そのものが「運命」と呼ばれるようになりました。


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2009.01.24 (Sat)

バレエ音楽「白鳥の湖」より「チャルダッシュ」(ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー) [札響4]

 まさに歌うような演奏だった。
 速い部分も軽やかに演奏するので、聴いている側も明るい気分になる。

【解説】
 「オデット姫は、悪魔の呪いで白鳥に変えられてしまい、人間の姿に戻ることができるのは夜の間だけ。しかも、鈍いが解けるのは純粋な愛を捧げられた時のみ。ある時、夜の湖で美しいオデット姫の姿を見た王子ジークフリートは愛を誓いますが、やがて悪魔に騙されて別の女性に求婚してしまいます。騙されたことに気付き後悔した王子は湖に向かい、そこで姫に永遠の愛を誓って、二人は遠い世界に旅立ちます……。」
 チャイコフスキーはこうしたおとぎ話をもとにしてバレエのために美しい音楽を作曲しました。
 本日は、その中からハンガリーの民族舞曲「チャルダッシュ」を演奏します。


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2009.01.23 (Fri)

「ペールギュント」第1組曲より「朝」(エドヴァルド・グリーグ) [札響3]

 管楽器の響きが耳に心地よかった。
 アフリカの朝の広大なイメージが浮かんできた。(プログラムの暗示かな?)

【解説】
 グリーグは祖国ノルウェーの自然を愛し、民謡や民族音楽も積極的に取り入れた作曲家です。祖国の誇る大作家イプセンに依頼され、戯曲「ペール・ギュント」上演のために全23曲の音楽を作曲しました。ペール・ギュントが世界各地を放浪して様々な事件に遭いながら、年老いてついに故郷に帰るという物語です。
 本日は、モロッコの海岸のさわやかな朝の気分を描いた「朝」を演奏します。


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2009.01.22 (Thu)

喜歌劇「こうもり」序曲(ヨハン・シュトラウス2世) [札響2]

 オルガニストがステージから降り、札響のメンバーがステージに登場した。指揮は、高関 健であった。
 テンポの変化する時の何と滑らかなことか!アチェレランドからの流れも美しい。
 プロなのだから当たり前なのだが、CDを聴いている時とは違い、ライブ演奏は、そういったところに着目して聴いてしまう。

【解説】
 「こうもり」は、喜歌劇(オペレッタ)の最高傑作といわれています。オペレッタとはイタリア語で小さなオペラという意味です。序曲はにぎやかで美しく、「ワルツ王」と呼ばれたシュトラウスが得意とするワルツやポルカの曲が用いられています。劇中のメロディーが次から次へと登場し、これから始まろうとする愉快な劇に大きな期待を抱かせます。


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2009.01.21 (Wed)

フーガ ト短調BWV578「小フーガ」(ヨハン・セバスチャン・バッハ) [札響 1]

 この話は、2008年12月11日に遡る。
 その日、Kitara大ホールで行われた札幌交響楽団のコンサートを聴きに行った。

 1曲目は、オルガンの独奏であった。オルガニストは、ベルギー人のシンディ・カスティーヨだった。ひらりと椅子に座ると、すぐに演奏に入った。
 「小フーガ」は、遠い昔、大学の夏合宿のカルテット大会のために、E氏が編曲して演奏した思い出深い曲だ。編成は、1stマンドリンのOさん、2ndマンドリンのSさん、マンドラがE氏、マンドセロ(私)の4人編成だった。
 出来がよかったので、このメンバーで四重奏演奏会にも出演した。出番が一番最後だったので、4人とも待っている間に疲れ果ててしまった。

【解説】
 バッハは数多くのオルガン曲を残しましたが、その中でも最も有名で親しまれている作品の一つが、この「小フーガ」で、若い頃の作品で短い曲ですが、何よりも主題が美しく、また曲の構成も見事です。
 フーガとは「追いかけっこ」という意味で、ある主題がいろいろな形で繰り返し現れ、重なり合いながら進行する曲の形式です。


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2009.01.20 (Tue)

山崎 [練習日10] Fine

 1杯目のビールを飲み干した後、鞄に忍ばせておいた山崎10年(350ml)を取り出し、向かい側に(予定通り?)座ったN氏とロックで呑み始めた。
「うまい。」
 今日の新年会の時間は3時間。N氏と2人では飲み干すことはできなかった。残りは、私の寝酒になるであろう。
 そういえば、N氏の持ってきた「ウコンの力」は甘かった。しかし、効いた気がする。
 さて、2009年が始まった。刻一刻と迫る演奏会に向けて、覚悟を固めていこう。  (了)

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2009.01.19 (Mon)

新年会 [練習日9]

 午後5時、SMCOB・OG会の新年会が始まった。
 まだ全員集まっていなかったので、「乾杯の練習」という乾杯が行われた。「恒例にしたがい、指揮者の方が!」ということで私が指名された。「定期演奏会に向けて頑張りましょう」と言葉を添えて乾杯の音頭をとった。
 いつも思うが、練習の後の1杯目のビールは格別にうまい。
 乾杯のあと、程なくして一人一人挨拶を行い、最後にT会長が挨拶を行った。
 いつものつぼパーと違い、食べ物が多い。この10分の1が丁度いいと感じた私であった。
 
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2009.01.18 (Sun)

タクシー [練習日8]

 練習後、新年会会場の「七福神商店」という居酒屋へ移動することになった。外は日が暮れかかって、雪も降っている。
 タクシーを拾い、住所と店名を告げた。しかし、なかなか辿り着けず心細い道を進んで行く。
「あっ、商店といっても、そういう名前の居酒屋ですよ。」
「えっ!」
 間もなく、到着。先にタクシーを拾えたグループの料金と比較すると、2メーター高かった。インターネットおみくじで「大吉」と「小吉」をひいた差はここに出たのであろうか。

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2009.01.17 (Sat)

山の印象 [練習日7]

 練習後、連絡の時間になった。
 「2月11日に四重奏演奏会があること」、「3月8日の第1回北海道マンドリン・フェスティバルの合同演奏『山の印象』に個人での参加が可能であること」、「1月24日(土)18:00~20:00に今シーズン1回目の第4土曜日の練習をちえりあで行うこと」や現役の近況報告があった。
 「『山の印象』を弾くために参加希望を出そうかな…」と思ったが、参加希望を出すまでもなかった。
 J女史が「はい、これ!」と「山の印象」のセロ譜を持ってきた。
「今、Yさんに申し込んでおいたから!」
 そうと決まれば、3月8日の演奏会に向けて練習を始めることにしよう。

【解説】
 作曲者の鈴木静一(1901~1980/明治34~昭和55)は幼少の頃からオルガンや謡曲を習っていたが、1918(大正7)年に来日中のイタリア人オペラ歌手アドルフォ・サルコリ(1872~1936)からマンドリンと作曲を学び、1922(大正11)「東京プレクトラムソサイエティ」創立に参画した。以後、マンドリン奏者として活動し、マンドリン・ギター合奏曲を作曲しつつ独学で和声法や指揮法を学んで1936(昭和11)年、日本ビクター蓄音器株式会社(現:ビクターエンタテインメント株式会社)に入社、翌年、東宝映画株式会社(現:東宝株式会社)に移り、戦前は『ハワイ・マレー沖海戦』(1942/昭和17)、『姿三四郎』(1943/昭和18)、戦後は『次郎長三国志』シリーズ(1952~1954/昭和27~昭和29)、『明治天皇と日露大戦争』(1957/昭和32)など数々の映画音楽を手掛けた。マンドリン・ギター音楽に復帰したのは友人の小池正夫(1903~1965/明治36~昭和40)の死がきっかけで、翌年から死に至るまでに35曲のマンドリン・オリジナル曲を書いている。
 「山の印象」は1924(大正13)年に作曲され、翌1925(大正14)年に初演された。当初は「黎明~山登り~高原の午後~麓を指して」の4楽章であったが、作曲者は第2楽章が気に入らず「未明と朝~高原の午後~麓を指して」の3楽章で出版されたため、長らく同版が演奏されてきた。現在の第2楽章「山行く歌」は1965(昭和40)年の改作に際して加えられたもので、再び4楽章となった。同時にフルートとクラリネット各2本およびティンパニーも加筆されている。改作後の第2楽章は激しい曲とはいえないが、作風が異なるため違和感があるのは否めず、現在でも3楽章バージョンの旧作を演奏する団体が少なくない。
 さて、4楽章となった「山の印象」についての資料を探すと、次のような解説を見ることができた。


 この曲は山の“4つの”印象によって構成されています。
〈第1楽章 夜明け〉 山はまだ眠っている。緊張した冷気が辺りを漂う。暗黒の大地を目の前にして、ぽつんと一人いる自分の無力さを感じる。悲しみにも似た孤独のさなか、東の空がだんだんと色を変えていく。一筋の光。一日の誕生である。
〈第2楽章 山行く歌〉 若者の登山の一行がやってくる。その若さからか、足取りも軽やかである。晴天の中での山登りは背中の荷の重たさも忘れる程、爽快である。
〈第3楽章 高原の午後〉 ここには広い草原と澄んだ青い空しかない。遠方に美しい山波、絵のような風景。ここは、つかの間の休憩地。
〈第4楽章 麓をさして〉 山との別離。下山の道は多少の険しさをものともしない。少し 急ぎ足になりつつ、勢いにのせて足を運ぶ。


 今回演奏する「山の印象」は3楽章バージョンである。4楽章版の演奏を聴く機会が多い中で、3楽章版を演奏する機会は貴重であるとも言える。

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2009.01.16 (Fri)

崖の上のポニョ [練習日6]

 今日の練習は、練習用CDの音源作りが中心に行われた。私は、録音がまだ終わっていなかった「風林火山」を中心に持ち時間を使った。
 練習の最後に、T先生が「今日は、弾き初めだからね…」と言って、新しい楽譜を取り出した。初見演奏である。今年最初のサプライズであった。楽譜には題名が書かれていない。弾き始めて3小節目でようやく曲がわかった。「崖の上のポニョ」であった。(N氏曰く:2部のどの曲よりもむずかしい…)

【解説 「風林火山」メインタイトル】
 2007年NHK大河ドラマ『風林火山』のメインテーマソングです。話は、武田信玄の伝説的軍師として知られる山本勘助の生涯を描いたもので、井上靖の原作による不朽の名作です。
 作曲は、ドラマ「家なき子」や映画「涙そうそう」などヒット作品のテーマソングを多く手がけ「映像音楽の魔術師」と称される、千住明氏です。彼自身初となる大河ドラマのテーマ曲は、「風林火山」という言葉そのままに、林のような静かさと火のような激しさが織り交ざった名曲です。


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2009.01.15 (Thu)

サポーター [練習日5]

 調弦のためにスタジオに戻ると、マンドラパートのE氏が来ていた。右手のサポーターが目に入った。年賀状に腱鞘炎の事が書かれていたことを思い出した。
「手は大丈夫?」
「いや、医者には楽器は触らないように言われたんだけど、四重奏演奏会には出ないといけないからね。」
 そう言うと、スタジオの横の階段を上って行った。彼は、挨拶だけをしに練習前のスタジオを訪ねたのだった。

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2009.01.14 (Wed)

蛙 [練習日4]

 セッティングの作業でひと汗かいたので、廊下の休憩場所で缶コーヒーを呑んで一息ついた。
 間もなくJ女史も到着。マンドラのケースには、新しいアクセサリーが付いていた。
 今回は3匹のカエルであった。
 (ケースの中にカエルの「フモフモさん けろーにょ(M)薄」と犬の「青色1号」を忍ばせていたことは、後で知ることになった。)

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photo[1]photo[2] きりまるさんのブログから借用

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2009.01.13 (Tue)

セッティング [練習日3]

 Gクレフに12時31分に到着。いつもよりも若干遅い。しかし、私が一番乗りだった。
「もう、中の方、準備をしてもいいですよ。」と、係の人が言ってくれた。
 譜面台・足台のケースを倉庫からスタジオに入れて、椅子のセッティングをしていた。
 N氏がいつも通りの時刻に到着。
「あれ、誰もいないの?」
 今日は、出だしが遅い。何人来るのであろうか、と思った。
 そのうちに1人2人と到着し、最終的には参加人数はいつもよりも多かった。

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2009.01.12 (Mon)

風邪 [練習日2]

 地下鉄の改札口に近づいたところで咳が出てきた。
「まずい、風邪か…」
 たまたま持っていた風邪薬を飲み、キオスクでのど飴を買って舐めながら地下鉄に乗り込んだ。
 さて今日一日、自分の体はもつであろうか。

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2009.01.11 (Sun)

地下鉄 [練習日1]

 2009年1月10日(土)
 2009年最初の練習日だ。練習の後に新年会も行われる予定である。
 マンドセロと鞄を持ち、地下鉄駅への階段を下りている時に、携帯がなった。団体HのIさんからの原稿の校正の連絡だった。地下鉄への通路で楽器と鞄を置き、連絡事項をメモした。いいタイミングだった。Gクレフの地下のスタジオは圏外になってしまうので、絶好のタイミングだった。

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2009.01.10 (Sat)

郷愁(リヤドフ) [SMC11] Fine

 閉幕の前に、マンドリンクラブのテーマ曲「郷愁」が演奏された。
 演奏会が無事終了。観客がいなくなった後に、現役とOB・OGで集合写真を撮った。
 現役のみなさん、賛助出演のみなさん、お疲れさまでした。演奏会の開催ありがとうございました。(了)

演奏開始33分間前、すでに観客が集まり始めた頃。この後、人が増え、急遽椅子を出した。200811231400000.jpg

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2009.01.09 (Fri)

マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム(ステファン・フォスター) [SMC10]

 部長Sさんの挨拶の後、礼奏として「マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム」が演奏された。
 こういった曲を聴くと、東京ディズニーランドのアメリカの開拓時代を再現したアトラクションを思い出す。好きな世界だ。

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2009.01.08 (Thu)

テルーの唄(「ゲド戦記」より)(谷山浩子 / 編曲 武藤理恵) [SMC9]

 9曲目、プログラム最後の曲は「テルーの唄」であった。
 現在、OB・OG会で私が指揮を振っている曲でもある。客観的に演奏を聴くといろいろと気付くことがある。この演奏は、自分の勉強になった。

演奏終了後、後片付けをする現役の皆さん
200811231542000[1]

児童合唱ミニアルバム ゲド戦記「時の歌/テルーの唄」 [同声二部合唱] 編曲:若松正司児童合唱ミニアルバム ゲド戦記「時の歌/テルーの唄」 [同声二部合唱] 編曲:若松正司
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2009.01.07 (Wed)

Over the Rainbow(「オズの魔法使い」より)(H.Arlen / 編曲 小村 淳) [SMC8]

 8曲目は、「Over the Rainbow」であった。
 この曲は、大学時代にセロパートとして演奏したことがあった。楽譜の詳細は忘れてしまったが、確かセロが活躍する部分があったような気がする。目の前のステージに、セロ弾きがいないので少し寂しさを感じた。

【解説】
 映画『オズの魔法使い』のテーマ曲として知られているこの曲は、クラシック、ジャズ、ポップスと様々なジャンルで演奏されています。歌詞で歌われる、雲の向こう、虹の彼方への空想と、そこへ羽ばたいていける鳥たちへの羨望は、ゆったりとした曲の中にも表されています。


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2009.01.06 (Tue)

砂山(中山晋平 / 編曲 橘 和歌子) [SMC7]

 7曲目は、「砂山」であった。楽しい編曲だった。
 客層の関係で、懐かしいメロディに感銘を受けているような空気を感じた。

演奏会終了後のステージ
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2009.01.05 (Mon)

いつも何度でも(「千と千尋の神隠し」より)(久石 譲 / 編曲 高橋太郎) [SMC6]

 6曲目は、「いつも何度でも」であった。
 マンドリンのピッキングがきれいに響いていた。ドラもしっかりと音が出ている。
 いい演奏だった。

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2009.01.04 (Sun)

はるかな地へ…(『風の谷のナウシカ』より)(久石 譲 / 編曲 たちばなわかこ) [SMC5]

 5曲目は「はるかな地へ…」であった。
 この映画は観たことがないので、全くイメージのない中で聴いた。
 指揮者がいない場合、観客の視線は、曲の出だしの合図をするコンマスから立って演奏しているコントラバスに行くことが多い。2人を含めて奏者全員が前半よりも硬さがとれているのが分かる。のびのびとした演奏であった。

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2009.01.03 (Sat)

真珠採りの歌(G.ビゼー / 編曲 田中稔夫) [SMC4]

 4曲目は、「真珠採りの歌」だった。
 タンゴのリズムは、日本の身体の中にはないので、表現することが難しいことが改めて分かった。

【解説】
 「真珠採りの歌」は、歌劇『真珠採り』のなかのアリア「耳にのこるは君が歌声」の名旋律がH・ガーツ(ドイツ)の編曲によって、タンゴに生まれ変わったものです。ハバネラのリズムを取り入れ、雄大で劇的な「シンフォニック・タンゴ」に仕上げています。


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2009.01.02 (Fri)

エンジェル・コーラス(藤掛廣幸) [SMC3]

 3曲目は、藤掛廣幸作曲の「エンジェル・コーラス」であった。
 初めて聴いた曲だ。どこか「スタバートマーテル」のその後…、という雰囲気がある。大編成で演奏したら、宇宙をイメージできるかもしれない。

【解説】
 藤掛廣幸氏は1961年に岐阜で生まれました。作曲家、編曲家、指揮者、シンセサイザー奏者として広く活躍しています。この曲は、マンドリン合奏のために作られた楽曲の一つです。
 

 この曲は、宇宙の空間から美しい天使の歌声が聞こえてくる…というイメージで作曲しました。誰でも演奏しやすいように曲はハ長調の七つの音のみで作曲されており、シャープもフラットも一つも使われておりません。美しい天使達の歌声をお楽しみ下さい。(作者記)

[会場入り口。体育館仕様になっている。スリッパに履き替えて入る。]
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