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2008.12.31 (Wed)

風の丘(「魔女の宅急便」より)(久石 譲 / 編曲 中川信良) [SMC2]

 2曲目は、映画『魔女の宅急便』より「風の丘」だった。
 以前、私もセロパートとして弾いたことがある。
 O君のベースが安定したリズムを刻んでいた。安心して聴くことができた。
 ちなみに、部員の人数があまり多くないので、指揮者はいない。コンサートマスターの合図が曲が始り、終わる。

【解説】
 宮崎駿監督のアニメ『魔女の宅急便』の曲で、作曲は久石譲です。主人公の魔女キキが海に面した街に箒で訪れるシーンで使用されている軽快な曲です。


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2008.12.30 (Tue)

学生歌(津田 元 / 編曲 金森正郎) [SMC1]

 話は、平成20年11月23日に遡る。
 北海道教育大学札幌校マンドリクンクラブ(SMC)のマンドリンコンサートが、あいの里地区センター多目的ホールで行われた。
 その日、私は車で会場まで行った。駐車場へ車を停め、近くの店で差し入れのお菓子を買って会場へ向かった。開場の10分前に着いてしまった。現役たちはリハーサルの最中だった。しばし、待合室的な場所でホットコーヒーを飲んで寛いだ。
 お客さんも結構入り、開演。
 1曲目は「学生歌」だった。大学が移転してから、曲が変わったのでこの学生歌は弾いた経験がない。柔らかいメロディが特徴的であった。

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2008.12.29 (Mon)

RURU(マリオネット;吉田剛士)…礼奏 [ノルディコ15] Fine

 プログラムにある曲の演奏が全て終わった。指揮者の挨拶の中で、次の定期演奏会の日程が語られた。平成21年11月7日(土)……。あ、第2土曜日だ。OB・OG会の練習日と重なる。私は、1年後のつぼパーをどういう形態で行うべきかを考えた。(現実的に重要な問題である。)

 礼奏は「RURU」であった。軽いタッチの曲だった。途中に入るパートトップのソロが曲全体のアクセントになり、適度な緊張感を生みだしていた。

 20:40頃、演奏会が終わった。それにしても、マンドリンオーケストラの演奏会は聴いているだけで、体力の消耗を感じる。知らず知らずのうちに自分ごとになってしまうからであろう。   (了) 

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(2006/06/07)
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2008.12.28 (Sun)

プロムナードⅠ(加賀城 浩光) [ノルディコ14]

 都会の喧噪や慌ただしさ、現代社会の混乱したイメージが浮かんだ。また、都会の中でふと感じる孤独感も表現されていた。

《解説》
 曲は5拍子のリズム及びメロディーによって導かれ展開されていきます。5拍子は普段耳にする事の少ない拍子ですが、流れにのると3拍子や4拍子と同じように自然に聴くことができると思います。本曲はこの5拍子を基本に、スタンダードな拍子との違いによる効果を期待して作曲しました。そもそも本曲で出てくるモチーフは、東京に行った際に時間の流れの速さ感じて作ったものです。都会の時間は期待や不安、喜び悲しみをすべて飲み込んでしまっているようでした。それらを表現したくて音符を並べてみたのがこの作品です。私は曲を書く時はいつも「メッセージのあるものを」と考えています。この作品をお聴きになられた方がいろんなシーンを感じて頂ければ嬉しく思います。(作曲者記)


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2008.12.27 (Sat)

虹色の空へ(吉田剛士) [ノルディコ13]

 柔らかいイメージの曲だった。柔らかさを表現することは、テンポアップな曲を表現するよりも難しいと感じた。

《解説》
 1992年に公開された「パッチンしておばあちゃん」という映画に使われた曲で、「パッチン」という瞬きしかコミュニケーションの方法がない、寝たきりのおばあちゃんと、ひとり娘や周囲の人々との交流を描く、実話に基づいたアニメーション。この曲はおばあちゃんがみんなに見守られながら天国に旅立っていく場面で流れます。とても心温まる優しい作品です。


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2008.12.26 (Fri)

アルヴァマー序曲(J.バーンズ/編曲 桑原康雄) [ノルディコ12]

 第3部は、S.Hさんの指揮だった。まず、楽器の配置に驚いた。ドラとギターの位置が逆になっている。
 1曲目は、「アルヴァマー序曲」。切れのある演奏だった。
 パーカッションとマンドリンオーケストラとのバランスが素晴らしかった。
 イメージとしては「インディー・ジョーンズ」の「レイダース・マーチ」に近い。

《解説》
 バーンズはアメリカの作曲家・指揮者で、主として吹奏楽曲の作曲で知られていますが、このアルヴァマー序曲は最も代表的な作品で、吹奏楽曲の定番曲として有名です。アルヴァマーとは、作曲者の住むローレンス市の家の近くにあるゴルフ場の名前で、父親(Alva)と母親(Margret)を合成して名づけられています。軽快なテンポでマンドリンが華やかなパッセージを演奏する一方で、マンドラなどの低音楽器がメロディーを奏でる対比の美しさが、曲を魅力的なものにしています。また、中間部の、のどかな風景を感じさせるメロディーが印象的です。
 

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2008.12.25 (Thu)

舞踏会の美女(L.アンダーソン/編曲 松田憲之) [ノルディコ11]

 明るく優雅な曲だ。パーカッションの存在が曲全体を引き締めている。

《解説》
 豪華なシャンデリア、グラスのぶつかる音、きれいに着飾った人々、その中でひときわ目を引く美しい女性…。物語を思わせるワルツです。


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2008.12.24 (Wed)

フィドル・ファドル(L.アンダーソン/編曲 松田憲之) [ノルディコ10]

 かなり技巧的な難しさを感じた。難しい部分をサラリと弾きこなして、おしゃれな感じに仕上がっていた。

《解説》
 曲名は「くらだらないことをする」とか「ばかばかしい」といった意味の俗語で、フィドル(ヴァイオリン)とひっかけています。マンドリンパートの左指の動きにご注目ください。


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2008.12.23 (Tue)

忘れられし夢(L.アンダーソン/編曲 松田憲之)  [ノルディコ9]

 初めて聴く曲だった。マンドリンの柔らかいピッキングが美しかった。終盤のギターのメロディーも印象的だった。

《解説》
 忘れてしまった夢をふと思い出して感傷にひたる抒情詩で、原曲ではアンダーソン自身がピアノでメロディーを弾いています。


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2008.12.22 (Mon)

ワルツィング・キャット(L.アンダーソン/編曲 武藤理恵)  [ノルディコ8]

 曲のところどころで「ニャーオー」と鳴き声を入れるということは事前に聞いていた。問題は、客席の反応はどうなるのだろうかということだった。
 曲が始まった。私の前に座っていた女性が1回だけ「クスッ」と笑った。

《解説》
 猫たちがワルツを踊っています、エレガントに、楽しそうに。何かお気に入りのものを見つけたのか、軽やかにじゃれている猫もいます。でも、最後には犬に吠えられて、みんなすばやく退散!


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2008.12.21 (Sun)

装飾 [練習日13] 《Fine》

 ボトルのプレートが華やかになった。J女史の作品である。
 これだけ印象的にしておくと、次回の来店時には、何も言わなくても出てくるであろう。ちなみに、1月はOB・OG会の新年会のため、この店に次回来るのは2月になる。
 2008年のつぼパーも無事終了した。2009年も元気につぼパーを開けることを願おう。(あ、鬼が笑った。)                                         (了)
 
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2008.12.21 (Sun)

画数 [練習日12]

 いけこさんの本名の苗字の画数が多い、という話から画数の多い漢字と言えば、という流れになった。
「薔薇」
「憂鬱」
「カビ…、どんな字だっけ?」
 すかさず、N氏が携帯で調べる。
「こんな字」
 みんなで携帯を覗き込む。
「『黴』か…」
「山を書いて、黒を書いて…」
 きっと、次回の練習日までに、みんな忘れていると思う。

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2008.12.21 (Sun)

ピック [練習日11]

 楽器を弾いているうちに、ピックの話になった。ピックの選択にはそれぞれ試行錯誤しているようだ。いけこさんのピックの中にはギターピックが、私のピックの中にはアルミニウム製のピックが混ざっていた。実際に使ってみて、使えないことが分かった例だ。

いけこさんのピック
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私のピック
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2008.12.21 (Sun)

梅 [練習日10]

 ぴよさんは、お酒が弱い。しかし、梅酒の梅が大好きである。
 そこで、他の人が注文した梅酒サワーの梅だけを戴くことになった。
 確かに梅酒の梅は美味だ。

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2008.12.21 (Sun)

パー練 [練習日9]

 「マンドリンのフレットにアップの時にピックがひっかかるんです。」というぴよさんの話にいけこさんが「どれどれ」と言ってマンドリンをケースから出した。その後、いつのまにか1stマンドリンのパー練が始まってしまった。
 店の人も気を使ってくれて、ノックをして入ってくる。
 すみませんでした。私もセロを弾いてしまいました。

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2008.12.20 (Sat)

長調 [練習日8]

 いけこさんとぴよさんが、「ドナドナ」を長調で歌おうとしている。
「あーるー晴れたー、ひーるーさがりー…」
「顔だけ明るくなってるー。メロディーは変わってないよ。」
「じゃあ、北欧のスケッチの最初のセロのメロディーを長調にすると?」
「……ら~ら~ら~ららららら~…」
 やはり、顔だけが明るくなっていた。

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2008.12.19 (Fri)

ビッグバード [練習日7]

「これ、ぴよへのプレゼント!」と言って、J女史が黄色い小物を鞄から取り出した。
「UFOキャッチャーで、ひよこだと思って取ったら、こんなのだった。」
 それは、セサミストリートのビッグバードだった。
 さて、次回の練習日にぴよさんは、マンドリンケースにこの人形を付けて来るだろうか。
(今週行われた団体Tの練習には、付けて行ったそうである。~風の噂より~)

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2008.12.18 (Thu)

あんきも [練習日6]

 あんきもが運ばれてきた。
「これ何ですか?」と不思議そうなぴよさん。
「あんきも。」
「アンキモ?」
「ある魚の肝だよ。『あん』で始まる魚。」
「……アンコウ!」
 1回で正解。そう言えば、アンコウ以外に『あん』で始まる魚は私も知らない。

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2008.12.17 (Wed)

チョコレート [練習日5]

 練習が終わり、つぼパーへ。今回の参加は、J女史、N氏、いけこさん、ぴよさん、私の5人であった。
  J女史が、クリスマスらしいチョコレートを持ってきてくれた。ぜんぶで40枚。ぴよさんが1回だけ割り算を間違えたが、とにかく、みんなで分けた。
 私とN氏は「山崎」を呑みながら食べることにした。ウイスキーとチョコレートの組み合わせは悪いものではない。

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2008.12.16 (Tue)

ギター [練習日4]

 しばらくぶりにIさんがギターを持って到着。トップの席に座り、演奏に参加した。
「手はもう大丈夫なんですか?」
「30分ぐらいが限度だけどね。」
 そう言って、3時間近くの練習時間を弾ききった。心強い。

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2008.12.15 (Mon)

スチールパン [練習日3]

 練習場のセッティングを終え、廊下の椅子でスコアのチェックをしていたら、大きな小太鼓のような形をしたバッグを抱えて2人の女性が隣のスタジオに入って行く。いけこさんが尋ねた。
「その楽器は何ですか?」
「スチールパンです。」
 私とN氏は顔を見合わせた。予想の中には無い答えだった。
 スチールパンのセッティングが終わったところで、写真を撮らせてもらった。
「どこで手に入れるんですか?」
「トリニダード・トバゴから取り寄せています。」
 短い2本のマレットを使い音も聴かせてくれた。テレビで見た事はあるが、実物を見るのは、今回が初めてだった。

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2008.12.14 (Sun)

ショック [練習日2]

 今日も、練習場Gに早く着きすぎてしまった。廊下のソファで缶コーヒーを飲んで一服していると、ギターパートのXさんが到着した。
 こんにちは、の挨拶の後は、セロのOBであるYさんが先日ご逝去された話だった。身近な方がお亡くなりになるのはショックだ。

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2008.12.13 (Sat)

冬 [練習日1]

 本格的な冬が来た。
 楽器を担いで冬道を歩くのには神経を使う。歩道は出来損ないのスケートリンクのようだ。転倒したら楽器も只では済まないだろう。しかし、幸いなことに、無事に練習場Gに到着することができた。

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冬の日の2009冬の日の2009
(2008/12/03)
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2008.12.12 (Fri)

タイプライター(L.アンダーソン/編曲 松田憲之)  [ノルディコ7]

 大学2年の定期演奏会の第2部の曲として振ったことがある。その時は、無理を聞いてもらってGさんにタイプライターをパーカッションとして叩いてもらった。
 今日、この曲は何故か客観的に聴くことができた。客観的に聴くと、この曲はマンドリンで弾くには難しいことが理解できた。

《解説》
 センテンスを一気に打ち込む音、行替えするときのチンという機械音など、タイプライターをユーモラスに描写した曲です。


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2008.12.11 (Thu)

サンドペーパー・バレエ(L.アンダーソン/編曲 松田憲之)  [ノルディコ6]

 初めて聞く曲名だったが、最近、チャップリンのそっくりさんが車のCMをしている時に使われている曲であるのが分かった。サンドペーパーの擬音を出す2名が客席にまで降りてくる演出が面白かった。

《解説》
 1920年代頃までのアメリカの大衆芸能にソフト・シュー・ダンスがありました。ステージに砂を撒き、その上で靴を滑らせながらも踊るもので、砂と靴の摩擦音が面白い音を出します。アンダーソンはこれを「紙やすり」に代えて、紙やすりまでも楽器にしてしまいました。


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2008.12.10 (Wed)

そりすべり(L.アンダーソン/編曲 武藤理恵)  [ノルディコ5]

 第2部は、S.Sさんが指揮を振った。「L.アンダーソン作品集」よりということで、全7曲のステージであった。
 1曲目、「そりすべり」から始まった。
 「そりすべり」は聞く分には楽しいが、弾くとなると難曲であるというイメージがあった。今日の演奏は楽しさが十分に伝わる出来栄えになっていた。

【解説】
 今年、生誕100年を迎えたルロイ・アンダーソン(1908年~75年)の曲を演奏します。アンダーソンはアメリカの作曲家で、日常生活の中からアイデアを見つけ出し、軽快なリズムにのった音楽をたくさん作りました。
 「そりすべり」は、馬が引くそりで雪の中を勢いよく駆け回る情景を描いた作品です。クリスマスの季節、この曲は街中のあちらこちらから聞こえてきます。


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2008.12.09 (Tue)

交響的前奏曲(U.ボッタキアリ)  [ノルディコ4]

 大好きな曲だ。大学1年の時の卒業演奏会と、4年の時の定期演奏会でセロパートとして弾いたことがある。セロの弾きがいのある曲だ。振ったことは無いので、心臓の鼓動は速くならずに純粋に鑑賞することができた。その代りに、セロ奏者として参加したい衝動にかられた。

《解説》
 ボッタキアリは1879年イタリアで生まれました。この曲は1915年に作曲された作品です。穏やかな印象的な主題が曲を通じて大きく流れます。装飾的な音符が配された凛々しい第2主題があらわれ、不安と安堵が交錯し切なさと安らぎが巡ります。重厚な和声の中に、感情を内に秘めた様々な魅力をもつ曲です。最後は、眺望の広がりをどこまでも伸びやかに力強く歌われます。


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2008.12.08 (Mon)

朝の歌(A.アマディ)  [ノルディコ3]

 私が大学3年生の時の市民劇場で振った曲である。懐かしかった。しかし、振ったことのある曲は、聴いているだけなのに心臓の鼓動が速くなる。

《解説》
 アマディは1866年イタリアの著名な音楽一家に生まれました。この曲は当初Serenatellaという題名で女性に贈るものとして発表されたようです。その後題名が「朝の歌」に改題されました。自然で明朗なロマンティックな小品です。


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2008.12.07 (Sun)

舞曲(C.ブレスゲン) [ノルディコ2]

 軽快な曲であった。中世のヨーロッパの風景が浮かぶようだった。

《解説》
 ブレスゲンは1913年オーストリアで生まれ、作曲を教える傍ら青少年向け作品の作曲家の先駆者的存在です。この舞曲は、リズムが特徴的でアクセントのついたリズムが様々に変化していき、音色も硬くそして柔かくと遊び心で変化、リズムが徐々に停止に向かっていくに従って曲も静かに終りを迎えます。


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2008.12.06 (Sat)

序曲イ短調「小さな英雄たち」(G.マネンテ)  [ノルディコ1]

 話は2008年11月15日に遡る。プレットロ・ノルディコの第14回定期演奏会を聴きに行った。

 第1部は、K.Yさんの指揮であった。
 1曲目は序曲イ短調「小さな英雄たち」。作曲者と題名から「もしかして『小英雄』のことでは!」と思ったらその通りだった。学生の時、確か4年生の夏合宿のカルテット大会で演奏したことがある。正式な演奏会でも弾いたような気がするが、有名な曲なので記憶が曖昧になってしまっている。
 自分がもっているイメージとかなり違っていた。そのずれが面白かった。

《解説》
 マネンテは1867年イタリアで生まれ、幼い頃から音楽を好み軍隊楽に入隊し、戦争にも参加しました。この曲は祖国を守る若い人たちのために作曲したと言われています。不安な戦争も、一歩ずつ前進して行こうと、祖国の若い小さな英雄たちはこの曲を聴いて味方の士気を鼓舞したそうです。


きりまるさんのブログから画像を拝借しました。開場前の様子です。photo[1]

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