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2008.11.30 (Sun)

カンパリ  [練習日23]

「ん、これは何の味だ?」
 N氏は自分が注文したカクテルを一口呑んで言った。私も一口呑ませてもらった。
「これは、カンパリの風味…?」
 カンパリと言えば、だいぶ昔に、ある酒場でカンパリを頼んだことがある。初めて呑むので、純粋に味を知りたくてストレートで頼んだ。なぜか店の人が止めたが、「ぜひ、ストレートで!」と注文を通した。一口呑んで、止められたわけが分かった。驚くほど苦いのだ。カンパリは割って呑むことを前提として作られたものなのが、呑んでみてわかった。
 そんな話を延々とA氏に向かって話していた。A氏はアルコールを呑んでいないので素面で聞いてくれた。

200811082036000.jpg

Rosso ITALIANO:カンパリ色のイタリア (ストリートデザインファイル)Rosso ITALIANO:カンパリ色のイタリア (ストリートデザインファイル)
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坂本 きよえ

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2008.11.29 (Sat)

スウォッチ  [練習日22]

 N氏の腕時計に目が止まった。
「変わった時計だね。」
「スウォッチ。」
 以前どこかで聞いた覚えがある。しかし、いつの記憶かはっきりしない。前にN氏と同じ会話をしたのかもしれなかった。
「どっちが上か下かわからなーい。ああ、横から見ると目がついているように見えるー。」とJ女史はN氏の腕時計を見て、違う角度から分析を始めている。
 それにしてもユニークなデザインだ。 

200811081729000.jpg

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大室 はじめ

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2008.11.28 (Fri)

オンザロック  [練習日21]

 ついに、「山崎10年」をオンザロックで頼んだ。1か月前にこの店を出る時に、次回に呑むものとして、決めていたものだ。
 期待通りの美味さだった。
 じっくりと時間をかけて味わった。 

山崎・ロック

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2008.11.27 (Thu)

もんじゃ焼  [練習日20]

 ぴよさんが「もんじゃ焼」について語っている。
「この前、もんじゃ焼を頼んだんですけど、食べるタイミングがわからなくて、真黒に焦がしてしまいました。本当は、………というふうに食べるんですってね。」
 お好み焼きは食べたことがあるが、もんじゃ焼は食べたことがない。何だか難しそうだ。

《解説》
1)鉄板に軽く油を敷く。最初焼く時だけで、二枚目以降は油を敷かない。
2)お椀の中に入った具を鉄板に広げる。この時炒めないようにする。
3)お椀の中に残っている汁部分に調味料を入れる。具にはかけない。調味料は汁に溶かす。
4)具を鉄板の中心に集めてドーナツ状の穴を空ける。そこに汁の半分を流し込む。汁が入ってもかき混ぜずに周囲をやや絡める。
5)その後半分の汁を入れてかき混ぜる。具を絡めて、練っていく。
6)その後ソースを一周程回してかける。
7)練り具合が焦げ目が付く前には既に食べはじめる。食べながら焦げはじめている辺りを剥がしながら食べていく。


地域限定 ガチャピンムック ガチャピン 根付ストラップ もんじゃ焼地域限定 ガチャピンムック ガチャピン 根付ストラップ もんじゃ焼
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2008.11.26 (Wed)

もつ煮込み  [練習日19]

「お熱いのでお気を付けください。」
 もつの煮込みが運ばれてきた。
「そう言えば、K市のK氏が前回のつぼパーの記事で、ジャンボシュウマイのところにコメントを入れていたね。」
「このもつの煮込みの記事にもコメントを書くんじゃないかな。」
「両手で持って食べたいです…とか何とか。」
 いや、火傷をしてしまうのが分かりきっているので、今回はコメントは書かないと思う。

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居酒屋兆治居酒屋兆治
(2005/01/21)
高倉健加藤登紀子

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2008.11.25 (Tue)

彫刻展  [練習日18]

 A氏が彫刻展のちらしをみんなに配った。
「T市でやるんです…。自分の作品も出品します。」
「へええ、頑張ってるんだね。」 
 T市には、私の実家がある。彫刻展が開かれている頃は、例年ならまだ雪の姿は見ることはないが、今年の冬はどうであろうか。 

ZERO.jpg

楽しいムーミン一家 ママの秘密/ムーミン谷の彫刻展楽しいムーミン一家 ママの秘密/ムーミン谷の彫刻展
(2008/07/18)
高山みなみ大塚明夫

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2008.11.24 (Mon)

うさぎ  [練習日17]

 J女史が先ほどの椎茸で何やらやっている。
「うさぎ、完成!」
 記録写真を撮った。「目」が2つ表現できると、何故か顔のように見えるものなのだなと思った。

200811081731000.jpg

大橋産業 バル(BAL) イルミクリスタル うさぎ No.977大橋産業 バル(BAL) イルミクリスタル うさぎ No.977
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2008.11.23 (Sun)

ストラップ  [練習日16]

 N氏が珍しいものを見せてくれた。
「わー、かわいいストラップ。」
「コカコーラのだ。何の景品?」
「これは、社員に配れたものだから一般は流通していない。」
「へええ、限定品なんだ。」 
 そう聞くと、貴重な物である感じがしてくる。

200811081759000.jpg

The Coca-Cola TVCF ChroniclesThe Coca-Cola TVCF Chronicles
(2008/07/02)
かまやつひろし加山雄三

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2008.11.22 (Sat)

椎茸  [練習日15]

 椎茸の焼き物が運ばれてきた。間にネギではなく、いしづきを使っているところが面白い。
「頼んだの誰?」
 N氏が反応した。
「ああ、私だ。椎茸は得意ではないんだけど…」
 そう言って、自分の皿に1枚の椎茸を取り分けた。
「苦手なのに、なぜ…?」とJ女史。
 もっともだ。

200811081727000.jpg

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2008.11.21 (Fri)

スワロフスキー  [練習日14]

 J女史がぴよさんのペンダントについて話している。
「これ、あれでしょう。何だっけ。す……」
 男性陣が話に加わろうとする。
「水晶?」
「クリスタル?」
 どうも正解ではないらしい。
「そうだ、スワロフスキーだ。」
「そうそう。」
 わからない分野の話だった。

《解説》
 創業者はダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)。ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけ、オーストリアを代表するクリスタル・ガラスモチーフで国際的に有名。独自の製法と加工法によるカッティング技術、クリスタル・ガラスの製造技術を生かし、最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っている。


200811081756000.jpg

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2008.11.20 (Thu)

山崎ジンジャー  [練習日13]

 N氏がメニューを見ている。
「ハイボールのメニューに、こんなものがある。」
 見ると、「山崎ジンジャー」とある。ハイボールよりも200円高いが、十分、呑んでみる価値がありそうだ。さっそく頼んだ。
 香りがいい。やはり山崎だ。
「美味い…」
 いいものを発見した。

山崎ジンジャー

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2008.11.19 (Wed)

Zippo  [練習日12]

 N氏がカイロを取り出した。この形のカイロと言えば、白金カイロをイメージしていたが、Zippoのカイロだった。
「燃料は?」
「Zippoのオイルを入れて使う。」
「えっ、中で燃えているの?」
「いや、化学反応が起きて…。この先の金属が…」
 なぜ熱くなるかは理解できないまま、この話は終わった。結論としては、「かっこいいよね。」であった。

《解説》
 熱を出す燃料となるものはZippo用のライターオイル。これにプラチナ触媒と言われる金属物質を組み合わせて使う。オイルを燃料とするということは、これを燃焼させるのかと思ってしまうが、そうではなく次第に気化していくオイルとプラチナ触媒の作用によって熱を出す。


200811081749000.jpg

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2008.11.18 (Tue)

ハイボール  [練習日11]

 予定通りに、次はハイボールを頼んだ。話題はその名前の由来に移った。
「ハイボールの名前の由来は何?」
「高い球?」
 N氏が静かに語る。
「炭酸の粒が上がっていく様子から…」
「へえ、本当!ブログにアップしよう。」
「みんなに笑われたりして…」
 冗談だったのか、本当だったのかは判断できなかった。後で、調べてみることにしよう。

《解説》
 ハイボールの由来については諸説あるが、『グラスを立ち昇るソーダの泡、小珠を表現したものである』の説が間違いないであろう。(ということは、N氏の言ったことは正しかった!)
 ちなみに、太平洋戦争後、とくにハイボールは流行した。トリスバーのトリスのハイボール、トリハイをはじめ、米駐留軍の下級兵士たちの飲むウイスキー&コーラのコークハイなどが大衆に浸透する。
 昭和20年代中頃、東京下町の酒場からウイスキー・ハイボールの焼酎版として“酎ハイ”が生まれたといわれている。まだウイスキーはハイカラで真の大衆酒の地位を確立していなかった時代のことである。


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2008.11.17 (Mon)

筍  [練習日10]

 今回のつぼパーの参加メンバーは、J女史、N氏、ぴよさん、A氏と私の5人であった。
 A氏は車で来ているのでアルコールは呑めない。
 筍のお通しが4人分来た。「まあ、まあ、どうぞ、どうぞ」と5人で譲り合って、筍はシャッフル状態になった。そんなことをして遊んでいるうちに、次の料理が来て、結局誰が食べなかったのかはうやむやになった。別にはっきりしなくてもいいこともある。

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らてぷちたけのこ TL106らてぷちたけのこ TL106
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2008.11.16 (Sun)

コントラバス  [練習日9]

 練習後、いけこさんとぼんず君は約束していたラーメン屋の中へと消えていった。ぼんず君は3時間以上、練習スタジオの中で我慢していたので、さぞや美味しく感じたであろう。
 そう言えば、練習の終盤、ぼんず君はコントラバスに興味をもったようだ。コントラバスに近づいていったと思うと、弦をはじき始めた。きっと、巨大な珍しい楽器に見えたのだろう。
 ぼんず君と次回会えるのは、来年の9月の予定だ。

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2008.11.15 (Sat)

北海道教育大学札幌校マンドリンクラブ 演奏会  [練習日8]

 後半の練習が終わり、連絡の時間になった。
 連絡の一つに、現役がマンドリン演奏会を開催するというものがあった。

  日時  11月23日(日)   * 入場無料
  場所  拓北-あいの里センター(JRあいの里教育大駅近隣)
  時間  開場 14:00     開演 14:30
  曲目  エンジェルコーラス、いつも何度でも、テルーの唄 他
    
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いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)
(2001/07/18)
木村弓

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2008.11.14 (Fri)

助言  [練習日7]

 15分間の休憩。缶コーヒーで糖分をとって、練習後半に備えた。
 廊下の喫煙所で缶コーヒーを飲んでいた時に、Dさんから、私の指揮についての助言をしていただいた。
 「シェルブールの雨傘はフランスの曲なんだから、あんなに指揮が力んではだめだ。もっと軽く振らなければ…。指揮者が力むと演奏者も力んでしまい、力の入った演奏になってしまう。それから、コッペリアよりワルツは、技巧が難しいなあ…。難しい部分を軽く弾いているような感じでできるといいんだが…。この曲も指揮は軽やかに振らないと、重たい曲になってしまうよ。まあ、考えてみて…。」
 次回までの宿題にしよう。 

交響組曲「シェルブールの雨傘」交響組曲「シェルブールの雨傘」
(2007/10/10)
ルグラン(ミシェル)

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2008.11.13 (Thu)

課題  [練習日6]

 2部の練習は、5曲行った。
 最初に、ピヨさんが用意してきた「テルーの唄」の歌詞を配って内容に触れた。
「へえ、この曲には歌詞があったんだ。」
 やはり、配ってよかった。
 ピヨさんが用意をしてくれたことを言おうと思ったが、とっさに本名が浮かんでこず、そこは触れずに進めてしまった。(本名を思い出したのは、つぼパーが始ってからであった。大変な失礼をしてしまった。)
 この日は「君をのせて」以外の曲を練習した。次回への大きな2つ課題は、「シェルブールの雨傘」の縦の線を合わせることと、「コッペリアよりワルツ」の弾きこむことだ、とメモをとった。
 次回の練習は1か月後になる。次は12月。雪と寒さで、ますます参加人数が減りそうな気がする。つぼパーは季節と関係なく開催されていくが……。

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風林火山~完結編~風林火山~完結編~
(2007/12/05)
千住明

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2008.11.12 (Wed)

バス  [練習日5]

 セロの調弦をした後、いつものように、廊下のソファに座り、2部の曲のスコアの最終チェックをしていた。「こんにちは」と続々と演奏者が集まってきた。
 そのうちに、J女史もドラを抱えて到着した。
「N氏は?」
「まだ来ていない。」
「遅いね。」
「前にコメントで、バスを1本遅らせて来ようかな、と書いてあったので、ぎりぎりになるかもしれないよ。」
 1部の練習開始10分前になったので、席に着き、セロの調弦を確認していた。ふと前を見ると、いつの間にかN氏が席に着いてドラを構えていた。

たばこパッケージクロニクル―ポケットの中の“アート”と戦後日本の軌跡たばこパッケージクロニクル―ポケットの中の“アート”と戦後日本の軌跡
(2008/09/10)
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2008.11.11 (Tue)

セッティング  [練習日4]

 12時25分になった。
「5分前になりましたので、準備をしていいですよ。」
 係の方が声をかけてくれたので、ピヨさんと二人でセッティングを始めた。他の人たちも次々と到着し、セッティングは間もなく完了した。
 ちなみに、会場3番乗りはいけこさんちのぼんず君であった。
「おはようございます!」と、元気な声と共に登場した。

200811081236000.jpg

ライズ:ステッカー 丸型 ヤマハ音叉マーク / NO.299ライズ:ステッカー 丸型 ヤマハ音叉マーク / NO.299
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2008.11.10 (Mon)

テルーの唄  [練習日3]

 昼食を済ませ、練習スタジオのある地下1階に下りて行くと、ピヨさんが廊下のソファに座ってペットボトルのお茶を飲んでいた。
「早く来すぎました。まだ誰もいません。」
 まだ、12:20だった。この時間帯に人がいるのは確かに珍しい。ピヨさんは、鞄から「テルーの唄」の歌詞のコピーを取り出して、差し出した。メールのやりとりでの段取り通りである。
「では、今日の練習でみんなに配ろう。(歌わないけど…)」
 唄の内容をみんなに知ってもらいたい。きっと、イメージを共有できるだろう。

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バイエルで弾ける 大人のピアノ「テルーの唄」~スタジオジブリセレクション~バイエルで弾ける 大人のピアノ「テルーの唄」~スタジオジブリセレクション~
(2007/02/05)
野呂 芳文

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2008.11.09 (Sun)

キーマカレー  [練習日2]

 11:55、練習スタジオGに到着。1階のインド料理R店に入り、キーマカレー(辛口)とライスを頼んだ。
 BGMでインド音楽が流れている。女性が歌うインド音楽独特の節回しが心地よく耳に入ってくる。曲名は分からないが、耳慣れた曲だったので、「踊るマハラジャ」の中の曲なのかもしれない。

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インド夜想曲(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初UPJ化】【初回生産限定】インド夜想曲(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初UPJ化】【初回生産限定】
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ジャン・ユーグ・アングラークレマンティーヌ・セラリエ

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2008.11.08 (Sat)

毛糸の帽子と手袋  [練習日1]

 11月のOB・OG会練習日。
 1か月前は、軽装で出かけていたが、いつの間にか秋から冬に季節が変わっていた。
 今日は、風が冷たそうだ。雪が加わらないことを願うばかりだ。
 昨日コンビニで購入した毛糸の帽子と手袋を着用して、練習会場Gへと向かうこととなった。

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シューベルト:歌曲集「冬の旅」全曲シューベルト:歌曲集「冬の旅」全曲
(2006/11/08)
フィッシャー=ディースカウ(ディートリヒ)

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2008.11.07 (Fri)

THE BEATLES

 息子Tが、部屋に新しいポスターを貼っていた。初期のビートルズのポスターだった。
 ビートルズのポスターは、なぜか渋い空気を生む。おそらく昔は、逆の空気を生んでいたのだろう。

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オール・トゥゲザー・ナウオール・トゥゲザー・ナウ
(2008/10/22)
ザ・ビートルズ&シルク・ドゥ・

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2008.11.06 (Thu)

遠近感

 先日、L店で会食があった。写真を撮ってみると、何やらおかしな感覚を覚える。少しだけ遠近感がずれている感じだ。奥に写っている赤い椅子が原因だとわかった。2脚の赤い椅子は、小さなオブジェで、高さ10cmの代物であった。

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ヤマハピアノ椅子No.5(背凭れ付き)艶出しタイプヤマハピアノ椅子No.5(背凭れ付き)艶出しタイプ
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08:33  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.05 (Wed)

ショルダーストラップ

 イケガクに注文していた「ショルダーストラップ」と「エアーセルパッド」が届いた。
 今まで、マンドセロのハードケースに、とりあえずフォークギターのソフトケースに付いていたショルダーストラップを取り付けて使用していたのだが、用途が違う製品を使っていると不安がよぎる。
「もし、何かのはずみで留め具が壊れたら、ハードケースが床に落ちて、中に入っている楽器が…」と、いつも最悪の状況を想像しながら担いでいた。
 これで、次回の練習日からは、持ち運ぶ際に要らぬストレスを感じずに済む。

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グレゴリー ショルダーストラップ M 11310007グレゴリー ショルダーストラップ M 11310007
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00:12  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.04 (Tue)

アルハンブラの思い出(F.タルレガ)  [SPE 13] 《Fine》

 メインの曲が終わり、Y先生が挨拶をした。来年も、今回と同じく10月12日に定期演奏会を行うということだった。来年は第70回定期演奏会になるそうだ。私が生まれるずっと以前から続いていることに驚きと畏敬の念を抱いた。
 アンコール曲は、「アルハンブラの思い出」だった。マンドリン・オーケストラで奏でる「アルハンブラの思い出」もいいものだなとしみじみ思った。                     (了)

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アルハンブラ宮殿の思い出~スペイン・ギター名曲集アルハンブラ宮殿の思い出~スペイン・ギター名曲集
(2000/11/01)
ウィリアムス(ジョン)

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00:07  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.11.03 (Mon)

パストラール・ファンタジー(藤掛廣幸)  [SPE 12]

 この曲の難しさは、演奏者の感情の高ぶりを抑えるところにあるように感じた。感情の趣くままに弾くと限界まで速くなっていきそうなエネルギーをもった曲だ。メインの曲に相応しい選曲と演奏であった。

【解説】
 藤掛廣幸氏は1949年に岐阜で生まれ、愛知県立芸術大学を卒業後、1977年に国際エリザベート王妃音楽コンクール作曲部門でグランプリを受賞、交響曲をはじめ多岐にわたる作品があります。編曲家、指揮者、シンセサイザー奏者としても幅広く活躍しています。マンドリン音楽にも理解が深く、「八つのバラード」「スタバート・マーテル」など多くの曲を発表しています。特に、本曲は、1975年に日本マンドリン連盟が主催した「第1回合奏曲作曲コンクール」で第2位(第1位該当なし)に入賞した邦人マンドリン曲の代表作の一つで、プレクトラム楽器の特性をよく理解し、長所をみごとに引き出して、その音楽に一つの方向性を与えました。


 曲名の由来は牧歌的な第一部のテーマがこの抒情の核となっているためで、第一部の牧歌的なアンダンテ、フーガに始まる第二部、パストラーレ・テーマの再現による第三部、そしてコーダとなっている。静かに現れるテーマの特徴的な二度下行音形(E→D)、それが細胞分裂していくつもの変容を示していく点が、この曲の最も大切な構成要素となっている。ただ、この様な説明は、いわば裏話であって、聴く人の自由なファンタジーを膨らませていけばよいのであって、何らかの精神的に豊かなものを聴く人にもたらすことがあれば作曲者にとって最大の喜びである。(作曲者記)

日本の四季日本の四季
(1997/09/03)
ホリガー(ハインツ) イ・ムジチ合奏団

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2008.11.02 (Sun)

マリニータ~スペイン風行進曲(C.コレッタ)  [SPE 11]

 タンバリンとカスタネットが効果的に使われてスペインの空気を作り出していた。
 スペインをイメージさせるメロディで心を楽しくさせてくれる粋な小曲であった。

【解説】
 作者C.コレッタはイタリアのメッシナに生まれたギタリスト兼画家で、1921年スイスのマンドリニズモ誌の編集責任者ともなりました。ギターのほかにマンドリン合奏作品も多数ありますが、本曲「マリニータ」は最も親しみやすい一曲といえます。1902年ミラノの作曲コンクールで一等受賞。タンバリンとカスタネットが入っています。マリニータは「海の人」とでも訳すのでしょうか?


スペインスペイン
(2008/05/21)
マンハッタン・ジャズ・オーケストラ

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2008.11.01 (Sat)

晩年に~交響的間奏曲(G.ラビトラーノ)  [SPE 10]

 第三部の指揮は、以前OB・OG会でもタクトを振ったことのあるY先生だった。
 
 地球のどこかに存在する果てしなく広い世界のイメージが浮かんできた。その中で、たくさんの人間の心の中が、様々な波をたてている。それらすべてを音で表したような感じだった。

【解説】
 作者ラビトラーノは19世紀後期のイスキア島に生まれナポリで学んだ後、1938年12月16日アルジェリアのボーナに逝いた作曲家。多くの作曲コンクールに入賞した経験を持ち、マンドリン音楽ではトリノで「ローラ序曲」(1902年)、パリでは「レナータ」(1910年)、ミラノでは「雪」(1910年)の各都市から出版され、いずれも彼の代表作として、わが国でも大変親しまれています。本曲は、後年アルジェリアで発見され出版された楽譜の一つで最晩年の作品と思われます。作者の人生と重なり「素晴らしい青春の日々は過ぎ、あの陽の光は過ぎ去りもう帰って来ない」の感慨が我々の胸に何か熱いものを感じさせます。


ピカソ 燃ゆる晩年ピカソ 燃ゆる晩年
(2006/05/26)
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