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2008.03.31 (Mon)

谷山浩子

 車の中で、マンドリンオーケストラが演奏している「テルーの唄」を繰り返し聴いていた。聴いているうちに、作曲者の谷山浩子のことをだんだん思い出して来た。中学校の頃に見ていたNHK「ステージ101」でピアノの弾き語りをしていた。不思議なポジションの人だった。

テルーと猫とベートーヴェンテルーと猫とベートーヴェン
(2006/09/13)
谷山浩子

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22:34  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.30 (Sun)

CD

 S大学マンドリンクラブOB会の練習の様子が録音されたCDがYさんから送られて来た。私がタクトを振った2度の練習の時の様子をKさんが録音し、Yさんが送ってくれたのだ。1か月に1回の練習なので、指揮をする者にとっては音の記録は大変ありがたい。

CD.jpg


ベル・マンドリーノベル・マンドリーノ
(1999/11/20)
明大マンドリンクラブ

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14:17  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.29 (Sat)

セロさんチーム

 釧路のK氏にお願いしてあった楽譜が届いた。「テルーの唄」と「君をのせて」のマンドリン・オーケストラ用に編曲された楽譜だ。K氏は釧路を中心に北海道内のマンドリン音楽を盛り上げている一人だ。楽譜を準備してくれたK氏の苦労に応えるためにも、次回の練習日に向けて曲出しの準備をしっかりと進めようと思う。ちなみに、S大学の時は、「セロさんチーム」の一人だった。

楽譜


ゲド戦記ゲド戦記
(2007/07/04)
宮崎吾朗

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17:35  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.28 (Fri)

「誰も寝てはならぬ」ベースパート譜

 大学の時にコントラバスを担当していたH君に会った。S大学マンドリンクラブOB会の1か月に1回の練習に誘ってみた。別れ際に、「誰も寝てはならぬ」のスコアとベース譜を渡した。練習場[Gクレフ]の物置にベースが眠っている。早く持ち前の音を出したくて楽器もうずうずしているだろう。

コントラバスの世界コントラバスの世界
(2003/06/20)
シュトール(クラウス)

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23:47  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

じょんがら

 現在、S大学マンドリンクラブからマンドセロを借りて練習している。
 先日、S大学の部室を訪ねた時に、「マンドリンオーケストラのためのじょんがら」(藤掛廣幸:作曲)の楽譜を借りてきた。この曲は、大学1年の時に2ndマンドリンとして演奏したものだ。マンドセロで音を拾いながら弾いてみると、最も高い音の時に演奏不可能なことがわかった。このマンドセロは以前修理に出された時に、フレットが4枚外されていたのだ。弾くには1フレット足りなかった。

セロ


津軽じょんがら(紙ジャケット仕様)津軽じょんがら(紙ジャケット仕様)
(2006/08/23)
寺内タケシとブルージーンズ

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23:58  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.26 (Wed)

ペットボトルのキャップ

 細君がペットボトルのキャップを捨てずに集めていた。理由を聞くと、ペットボトルのキャップ800個でポリオワクチン1人分になるそうだ。レラカムイ(北海道のプロバスケットボールチーム)の企画らしい。ネットで調べてみると、いろいろなサイトでペットボトルのキャップに関する取組があることがわかった。知らない世界は、まだまだあるようだ。

ペットボトルのキャップ


ラーン・フロム・ザ・プロ -バスケットボールの基本- 特別版ラーン・フロム・ザ・プロ -バスケットボールの基本- 特別版
(2008/05/08)
マイク・ダントーニ、グレック・ポポビッチ 他

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22:40  |  他の世界  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.25 (Tue)

ウクレレの調弦

 ウクレレの弦を張り終わり、いざ調弦しようとしてまた驚いた。4本の弦があったら、1つの方向に音が上がっていくものと思ったら、違っていた。ウクレレをネックを上にして正面左から、[ソ→ド→ミ→ラ]と開放弦が並び、最も低い音が「ド」だ。音階を順に鳴らしていくと、使う弦が一度逆方向に戻ることになる。「ウクレレはギターより難しい」という話を聞いたことがあったが、このことなのかと思った。

ウクレレ・ビートルズウクレレ・ビートルズ
(2003/06/11)
オムニバス、ラウラ 他

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23:00  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.24 (Mon)

ウクレレの絃

 ウクレレの絃を張ろうとして驚いた。4本の絃なので、マンドリンのように4種類の絃があると思っていたら、2種類の絃が2本ずつであった。張り方も、外側2本が太い絃、内側2本が細い絃だ。マンドリンやギターから発想できない絃の構成だ。

ALAMOANA 気軽にはじめるビギナー用ウクレレ(ソフトケース付) UK-100/CS(S.C)ALAMOANA 気軽にはじめるビギナー用ウクレレ(ソフトケース付) UK-100/CS(S.C)
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23:12  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.23 (Sun)

ウクレレ

 息子Tがウクレレの手作りキットを完成させた。ただし、弦の張り方が説明書には書いていない。多分クラシックギターの弦の張り方と同じだろうと思ったのだが、張ったことが無いのでよく分らない。ネットで調べると、いろいろなサイトで 弦の張り方が説明されていた。自分で張ってみて、昔、マンドリンクラブの部室でギターパートの皆さんが弦を張り替えている風景を思い出した。そういえばこんな感じだった。

ウクレレ・弦結び


オリジナルウクレレ製作キットNO5オリジナルウクレレ製作キットNO5
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不明

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13:01  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.22 (Sat)

月ありき ~C'era la Luna~

 夜、カーテンを閉めようと窓の外を見あげると、月が眩い光を放っていた。漆黒の夜空に浮かぶ月を見て、大学1年の定期演奏会で弾いた「月ありき」(C'era la Luna , serenata:Umberto De Martino作曲、中野二郎編曲)を思い出した。当時セカンドマンドリンだった自分は、後半のセカンドマンドリンが旋律が奏でる部分が大好きだった。もう1度演奏したい曲の1つだ。

moon.jpg


マンドリーノ・ロマンティコVマンドリーノ・ロマンティコV
(2003/01/22)
青山忠

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14:04  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.21 (Fri)

バレエ組曲「コッぺリア」より「ワルツ」

 実家にSPレコードが何枚かある。その1枚が「コッぺリア」の「ワルツ」であった。耳慣れた曲であったが、マンドリンオーケストラ用に編曲されたスコアを見ると、結構手強い曲であることがわかった。「コッぺリア」のストーリーを調べてみると、人形をテーマにしたファンタジーだということを初めて知った。ストーリーよりも曲が世に残ったということか。

ドリーブ:コッペリア 全曲ドリーブ:コッペリア 全曲
(1999/06/23)
パリ国立歌劇場管弦楽団

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23:28  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.20 (Thu)

外郎売り

 3年前、電話で応対することが多くなり、もっと滑舌をよくしたいと思った。以前、アナウンサーや演劇の世界で滑舌の練習として「外郎売り」というものがあることを思い出して調べてみるとすぐに見つかった。

【「外郎売り」の台詞】
 拙者親方(せっしゃおやかた)と申(もう)すは、お立合(たちあい)の中(うち)に、御存(ごぞん)じのお方(かた)もござりましょうが、お江戸(えど)を発(た)って二十里上方(にじゅうりかみがた)、相州小田原一色町(そうしゅうおだわらいっしきまち)をお過(す)ぎなされて、青物町(あおものちょう)を登(のぼ)りへおいでなさるれば、欄干橋虎屋藤衛門只今(らんかんばしとらやとうえもんただいま)は剃髪致(ていはついた)して、円斉(えんさい)となのりまする。元朝(がんちょう)より大晦日(おおつごもり)まで、お手(て)に入(い)れまするこの薬(くすり)は、昔(むかし)ちんの国(くに)の唐人(とうじん)、外郎(ういろう)という人(ひと)、わが朝(ちょう)へ来(きた)り、帝(みかど)へ参内(さんだい)の折(おり)から、この薬(くすり)を深(ふか)く籠(こ)め置(お)き、用(もち)ゆる時(とき)は一粒(いちりゅう)ずつ、冠(かんむり)のすき間(ま)より取(と)り出(い)だす。依(よ)ってその名(な)を帝(みかど)より、とうちんこうと賜(たま)わる。即(すなわ)ち文字(もんじ)には「頂(いただ)き、透(す)く、香(にお)い」とかいて「とうちんこう」と申(もう)す。只今(ただいま)はこの薬(くすり)、殊(こと)の外世上(ほかせじょう)に弘(ひろ)まり、方々(ほうぼう)に似看板(にせかんばん)を出(いだ)し、イヤ、小田原(おだわら)の、灰俵(はいだわら)の、さん俵(だわら)の、炭俵(すみだわら)のと色々(いろいろ)に申(もう)せども、平仮名(ひらがな)をもって「ういろう」と記(しる)せしは親方円斉(おやかたえんさい)ばかり。もしやお立合(たちあい)の中(うち)に、熱海(あたみ)か塔(とう)の沢(さわ)へ湯治(とうじ)にお出(い)でなさるるか、又(また)は伊勢御参宮(いせごさんぐう)の折(おり)からは、必(かなら)ずお門違(かどちが)いなされまするな。お登(のぼ)りならば右(みぎ)の方(かた)、お下(くだ)りなされば左側(ひだりがわ)、八方(はっぽう)が八(や)つ棟(むね)、表(おもて)が三(み)つ棟玉堂造(むねぎょくどうづく)り、破風(はふ)には菊(きく)に桐(きり)のとうの御紋(ごもん)を御赦免(ごしゃめん)あって、系図正(けいずただ)しき薬(くすり)でござる。

 イヤ最前(さいぜん)より家名(かめい)の自慢(じまん)ばかり申(もう)しても、ご存知(ぞんじ)ない方(かた)には、正身(しょうしん)の胡椒(こしょう)の丸呑(まるのみ)、白河夜船(しらかわよふね)、さらば一粒食(いちりゅうた)べかけて、その気見合(きみあ)いをお目(め)にかけましょう。先(ま)ずこの薬(くすり)をかように一粒舌(いちりゅうした)の上(うえ)にのせまして、腹内(ふくない)へ納(おさ)めますると、イヤどうも云(い)えぬは、胃(い)、心(しん)、肺(はい)、肝(かん)がすこやかになりて、薫風咽(くんぷうのんど)より来(きた)り、口中微涼(こうちゅうびりょう)を生(しょう)ずるが如(ごと)し。魚鳥(ぎょちょう)、茸(きのこ)、麺類(めんるい)の食合(くいあ)わせ、其(そ)の他(ほか)、万病速効(まんびょうそっこう)ある事神(ことかみ)の如(ごと)し。さて、この薬(くすり)、第一(だいいち)の奇妙(きみょう)には、舌(した)のまわることが、銭(ぜに)ゴマがはだしで逃(に)げる。ひょっと舌(した)がまわり出すと、矢(や)も盾(たて)もたまらぬじゃ。

 そりゃそりゃ、そらそりゃ、まわってきたわ、まわってくるわ。アワヤ咽(のど)、さたらな舌(した)に、カ牙(げ)サ歯音(しおん)、ハマの二つは唇(くちびる)の軽重(けいちょう)、開合(かいごう)さわやかに、あかさたなはまやらわ、おこそとのほもよろを、一つへぎへぎに、へぎほしはじかみ、盆(ぼん)まめ、盆米(ぼんごめ)、盆(ぼん)ごぼう、摘蓼(つみたで)、摘豆(つみまめ)、つみ山椒(ざんしょう)、書写山(しょしゃざん)の社僧正(しゃそうじょう)、粉米(こごめ)のなまがみ、粉米(こごめ)のなまがみ、こん粉米(こごめ)の小生(こなま)がみ、繻子(しゅす)ひじゅす、繻子(しゅす)、繻珍(しゅちん)、親(おや)も嘉兵衛(かへい)、子(こ)も嘉兵衛(かへい)、親(おや)かへい子(こ)かへい、子(こ)かへい親(おや)かへい、ふる栗(くり)の木(き)の古切口(ふるきりぐち)。雨合羽(あまがっぱ)か、番合羽(ばんがっぱ)か、貴様(きさま)のきゃはんも皮脚絆(かわぎゃはん)、我等(われら)がきゃはんも皮脚絆(かわぎゃはん)、しっかわ袴(ばかま)のしっぽころびを、三針(みはり)はりながにちょと縫(ぬ)うて、ぬうてちょとぶんだせ、かわら撫子(なでしこ)、野石竹(のせきちく)。のら如来(にょらい)、のら如来(にょらい)、三(み)のら如来(にょらい)に六(む)のら如来(にょらい)。一寸先(ちょっとさき)のお小仏(こぼとけ)におけつまずきゃるな、細溝(ほそどぶ)にどじょにょろり。京(きょう)のなま鱈(だら)奈良(なら)なま学鰹(まながつお)、ちょと四(し)、五貫目(ごかんめ)、お茶立(ちゃだ)ちょ、茶立(ちゃだ)ちょ、ちゃっと立(た)ちょ茶立(ちゃだ)ちょ、青竹茶筅(あおだけちゃせん)でお茶(ちゃ)ちゃっと立(た)ちゃ。

 来(く)るわ来(く)るわ何(なに)が来(く)る、高野(こうや)の山(やま)のおこけら小僧(こぞう)。狸百匹(たぬきひゃっぴき)、箸百膳(はしひゃくぜん)、天目百杯(てんもくひゃっぱい)、棒八百本(ぼうはっぴゃくほん)。武具(ぶぐ)、馬具(ばぐ)、ぶぐ、ばぐ、三(み)ぶぐばぐ、合(あ)わせて武具(ぶぐ)、馬具(ばぐ)、六(む)ぶぐばぐ。菊(きく)、栗(くり)、きく、くり、三菊栗(みきくくり)、合(あ)わせて菊(きく)、栗(くり)、六菊栗(むぎくくり)。麦(むぎ)、ごみ、むぎ、ごみ、三(み)むぎごみ、合(あ)わせてむぎ、ごみ、六(む)むぎごみ。あの長押(なげし)の長薙刀(ながなぎなた)は、誰(た)が長薙刀(ながなぎなた)ぞ。向(む)こうの胡麻(ごま)がらは、荏(え)のごまがらか、真(ま)ごまがらか、あれこそほんの真胡麻殻(まごまがら)。がらぴい、がらぴい風車(かざぐるま)、おきゃがれこぼし、おきゃがれ小法師(こぼし)、ゆんべもこぼして又(また)こぼした。たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、ちりから、ちりから、つったっぽ、たっぽたっぽ一丁(ちょう)だこ、落(お)ちたら煮(に)て食(く)お、煮(に)ても焼(や)いても食(く)われぬものは、五徳(ごとく)、鉄(てっ)きゅう、かな熊童子(くまどうし)に、石熊(いしくま)、石持(いしもち)、虎熊(とらくま)、虎(とら)きす、中(なか)にも、東寺(とうじ)の羅生門(らしょうもん)には、茨木童子(いばらぎどうじ)がうで栗五合(ぐりごごう)つかんでおむしゃる、かの頼光(らいこう)のひざもと去(さ)らず。

 鮒(ふな)、きんかん、椎茸(しいたけ)、定(さだ)めて後段(ごだん)な、そば切(き)り、そうめん、うどんか、愚鈍(ぐどん)な小新発地(こしんぼち)。小棚(こだな)の、小下(こした)の、小桶(こおけ)に、こ味噌(こみそ)が、こ有(あ)るぞ、小杓子(こしゃくし)、こ持(も)って、こすくって、こよこせ、おっと合点(がてん)だ、心得(こころえ)たんぼの川崎(かわさき)、神奈川(かながわ)、程ヶ谷(ほどがや)、戸塚(とつか)は、走(はし)って行けば、やいとを摺(す)りむく、三里(さんり)ばかりか、藤沢(ふじさわ)、平塚(ひらつか)、大磯(おおいそ)がしや、小磯(こいそ)の宿(しゅく)を七(なな)つ起(お)きして、早天早々(そうてんそうそう)、相州小田原(そうしゅうおだわら)とうちん香(こう)、隠(かく)れござらぬ貴賤群衆(きせんぐんじゅ)の花(はな)のお江戸(えど)の花(はな)ういろう、あれあの花(はな)を見(み)てお心(こころ)をおやわらぎやという。産子(うぶこ)、這子(はうこ)に至(いた)るまで、この外郎(ういろう)の御評判(ごひょうばん)、御存(ごぞん)じないとは申(もう)されまいまいつぶり、角出(つのだ)せ、棒出(ぼうだ)せ、ぼうぼうまゆに、臼(うす)、杵(きね)、すりばち、ばちばちぐゎらぐゎらぐゎらと、羽目(はめ)を弛(はず)して今日(こんにち)お出(い)でのいずれも様(さま)に、上(あ)げねばならぬ、売(う)らねばならぬと、息(いき)せい引(ひ)っぱり、東方世界(とうほうせかい)の薬(くすり)の元〆(もとじめ)、薬師如来(やくしにょらい)も照覧(しょうらん)あれと、ホホ敬(うやま)って、ういろうは、いらっしゃりませぬか。[『日本語の発声レッスン』(川和孝著、新水社、1981)より]

 これを1日1回唱えていくと、少しずつ滑舌がよくなる。

外郎売り

日本語の発声レッスン 俳優編日本語の発声レッスン 俳優編
(1981/10)
川和 孝

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09:43  |  ボイス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.19 (Wed)

ピック入れ

 大学2年の時、セロトップとしてトップ会に入った。当時、トップ会に入った年の冬休みは、クラブで所有している全ての楽譜を初見で演奏してみるという伝統があった。正月明け、昼食のために近くの喫茶店にトップ会のメンバーで行った時に、お年始ということで、その店から革製のケースをもらった。そのケースはピック入れとして30年近く使い続けている。

ピック入れ
20:41  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.18 (Tue)

手帳の大きさ

 自分にとって使いやすい手帳は、次の4つの要素が必ず入っている。
①ポケットに入る
②見通しがもてる構成
③自分の未来に寄与
④生きる力になる
 今は[15cm×8.8cm]のサイズの手帳を使っている。以前、A4サイズの手帳や、バイブルサイズのシステム手帳を使ったことがあったが、「やる気」のフットワークが鈍ってしまった。今もB5サイズの手帳とシステム手帳を併用して使っているが、メインの手帳はポケットに入るサイズのものである。いつでも持ち歩けることが自分にとって最重要な要素なのである。

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9046 能率手帳ポケット1(紺)
21:10  |  手帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.17 (Mon)

ピック

 今、ピック入れの中には数種類のピックが入っている。
 大学の頃、マンドセロはドラピックで弾くものと先輩に教えられた。マンドセロを弾き始めて半年後、より美しく大きな音を目指していろいろなピックを試してみた。その結果、マンドセロを一番響かせることができるのはやはりドラピックなのだと感じた。

ピック
22:33  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.16 (Sun)

使用絃

 フォークソングが流行っていた頃、スチールギターの古くなった絃の再生方法について、いろいろな説が出ていた。今でも覚えているのは、お湯で煮るという方法である。そうすると若干音がよくなるというのだ。
 マンドセロの絃は全部取り換えると結構な値段になるので、そのうちに使用絃を煮てみようと思う。

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10:20  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.15 (Sat)

パスタランテ

 外は小雨が降り肌寒い。それでも雪がかなり融けて、アスファルトがだいぶ見えてきているので冬という感じではなくなった。
 イトーヨーカドーの2階にあるパスタランテで遅めの昼食。「葱と炭火焼きチキンの和風スパゲティ」

200803151345000.jpg


14:45  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.14 (Fri)

マンドセロ

 マンドセロの音色の中で、G線の音が特に好きだ。マンドリンオーケストラの中で演奏をしている時も、G線の音が響くフレーズが出てくると、マンドセロの存在感は大きくなり演奏する喜びも増大する。
 先日、J女史とN氏と相談して2か月後の5月18日に行われるマンドリン音楽祭(於・教育文化会館大ホール)に参加することにした。マンドセロを多人数で演奏するステージを想像して、今からわくわくしている。

マンドリン1
20:04  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.13 (Thu)

ミルキー

 S女史がいちごミルキーの包み紙を3枚捨てずにとっていた。理由を尋ねると、それぞれラッキーな言葉が書いてあったり、ペコちゃんの数が多かったりしてレア物扱いらしい。こういう物を集める人も珍しいなと思い、Y氏に同意を求めたが、Y氏は「実は私も…」と言っていちごミルキーの包み紙を見せてくれた。

200803121731000[1]
22:08  |  ラッキー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.13 (Thu)

コーヒーブレイク

 10分ほど時間が空いたので、缶コーヒーを飲んだ。短くても自由になる時間ができた時、缶コーヒーの自動販売機とベンチがあれば一息つける。そのあと、偶然、C女史と会った。C女史は最近、痛風になったという話を耳にした記憶があった。そのことを話したら一笑にふされた。似ている名前の別人の話を聞き違えたらしいことが分かった。そう言えば、この時、C女史はコーヒー缶のような鮮やかな赤い服で、妙に目立っていた。

200803121445000[1]_convert_20080313003500[1]
00:59  |  健康  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.11 (Tue)

誰も寝てはならぬ

 以前、「ラ・クンパルシータ」と「愛のよろこび」をマンドリンオーケストラで演奏した後、何年も経ってから歌の入った演奏をテレビで偶然見た。実際の主旋律が自分のイメージしていた主旋律と違っていたことに驚いた。歌唱曲を器楽曲に編曲された場合、原曲を知らないで演奏することは危険だと分かった。
 最近、D氏からマンドリンオーケストラ用にD氏自身が編曲した「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」の楽譜をいただいた。トゥーランドットと言えば、荒川静香がトリノオリンピックで金メダルをとった時に使用した曲として有名になった曲である。私も「ヴァイオリン・ファンタジー」を収録しているヴァネッサ・メイのCD『チャイナ・ガール』を購入して何度も聴いていたのだが、過去の経験があったので、YouTubeで原曲を聴いてみることにした。パバロッティの歌唱を聴いてみると、自分がイメージしていた主旋律と違うところがやはり数箇所あった。危ないところだった。曲出しの前に分かってよかった。

200803120018000.jpg


商品詳細を見るチャイナ・ガール(クラシック・

誰も寝てはならぬ ~パヴァロッティ / プッチーニ・アリア集
20:50  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.11 (Tue)

タリーズコーヒー

 タリーズコーヒーで、コーヒーとボールパークホットドックを食す。
 今日は、雨が降ったりあられが降ったりと、不安定な天気だった。昨日の気温が10度だったので、今日は急に冷え込んだ感じがする。
 そんな外の景色を見ながら、ホッとする美味しさだった。

coffee.jpg
20:07  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.10 (Mon)

マンドリン・セレナーデ

 K氏から、「マンドリン・セレナーデ」は、オリジナルではどのように演奏しているのだろうかと課題が出た。
 翌日、レンタルビデオショップに行ったが、チャップリンの「ニューヨークの王様」のビデオは置いていなかった。
 自宅に戻ってYouTubeで検索すると、LP(あるいはSP)レコードで「マンドリン・セレナーデ」の曲をかけている動画があった。あれがオリジナル演奏のレコードであったとしたら、「マンドリン・セレナーデ」は、マンドリンをゲストに加えたオーケストラの曲であったということになる。演奏は、「スマイル」と同じ雰囲気をもつチャップリン独特の世界であった。
 楽譜だけでは読み取れない、チャップリンだけが創り出せる世界だった。


ニューヨークの王様 コレクターズ・エディションニューヨークの王様 コレクターズ・エディション
(2004/03/21)
チャールズ・チャップリン、ドーン・アダムス 他

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21:50  |  マンドリン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

手帳活用法

 気力を長時間維持することは難しい。やるべきことや情報があふれているときに手帳をうまく使うと打開することができる。
・□(チェックボックス)を書き、横にすべきことを書く。
・手帳の左側には週の予定(時程)、右側には、「□ B社に℡する」というように書く。
・こなした仕事や用事のチェックボックスはチェックマーク「レ」を書いて、小さな達成感を得る。
・すべきことの数は、6個が限度。それ以上だと気が焦るし、結果的に「レ」がつかないうちのその日が終わってしまう。
・何より大切なことは、それをいつ書くかである。各時期は、その仕事があることを知ったとき、思いついたときに、それをいつ(何月何日)するといいのかを考えて、横のページに位置を合わせて書いていく。
 そうすると、自分が何をしなければいけないかが明確になる。また、やり残してしまっても、やり残したを今度いつすべきかを日程の修正をすることができる。
 何よりいいことは、チェックボックスのない日は、自分にとって「暇」な日なのだということが明確になる。その場合は、体調に応じて、仕事を前倒しでしてしまうとか、休養日にあてるとか、余裕をもって有意義に過ごせる。
 手帳は、自分の気力を奮い立たせる使用方法と、必ず手帳を開くという習慣が何よりも大切だ。

200803120040000.jpg
22:54  |  手帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

健康法

自分の健康法は
 ・7時間睡眠
 ・yoga 早朝40分間
 ・1日2リットル水を飲む
 ・就寝前2時間はのんびり過ごす
 ・規則正しい食事
なのだが、これがなかなかできない。無理にやろうとするとそれがストレスになり逆効果になってしまう。
 どこで折り合いをつけるかが大切だ。

200806241915000.jpg
20:19  |  健康  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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